憂国 自宅ゼミ
痔民党総裁
大谷乱瑞  独りで方々のビジネス・ホテルに泊まるのを好む自分は若い頃訪れたことの有る土地に大分久しく再訪すると、街が随分寂れているのに悲哀を感じます。
 老齢化する自分と揃って日本という国が寂れていく感じが一入です。

 

カテゴリ: 暇人

〔おまけ〕画像をクリックすると動画に飛ぶよ❤ 安倍はんが逝きましてん、憶い起こすに、安倍はんが民主党政権を倒す意気込みを高らかに謳って唱えたアベノミクスの標語が暫くメディアに踊りましたわなっ。  んで、日露戦争を戦った桂太郎内閣を越えて史上最長の内閣となる ... もっと読む

 荒唐無稽な映画だけど、しこたま金を使って制作された映画として、角川春樹大監督の『天と地と』は好きなんですわぁ  慥かバブルの頃、角川春樹大監督が金に飽かせて作った映画だと記憶しとるんれすが、映画の筋は兎も角、映画制作の素人らしいシーナリーの ... もっと読む

 梅雨の戻りが再び明けて、週末は勢い灼熱の太陽に肌を焼かれる天候に転じました!  んで、自分は大好きな房総の地に外泊することにしたんれすが、自分の趣味と言えば神社仏閣巡りでございますから、このクソ暑い中を房総の古刹に足を運んだ訳れす  館山市 ... もっと読む

【おまけ】画像をクリックしてみてね! 松本清張の名作『砂の器』のモチーフとなっている奥出雲地方の方言が東北弁と音韻をよく似せているとした点で、小説に甚く啓発されたことは作中にて奥出雲に住まう古老が乞食を指す方言の"ホイタ"という辞を述べている下りだ。  現に ... もっと読む

 暇を見ては自宅の在る三浦半島からフェリーで房総へ渡り、館山の街をぶらつく。  人口4万5千に縮んだ館山の街は自治体が居住の誘致を図って運動しているが、曽て館山ナンバーなどを見かけた記憶が有る。  停滞人口に入った日本で産業に乏しい僻地は愈々 ... もっと読む