憂国 自宅ゼミ
痔民党総裁
大谷乱瑞  独りで方々のビジネス・ホテルに泊まるのを好む自分は若い頃訪れたことの有る土地に大分久しく再訪すると、街が随分寂れているのに悲哀を感じます。
 老齢化する自分と揃って日本という国が寂れていく感じが一入です。

 

2021年10月

 安倍長期政権でぶたれた2度の総選挙は半数の有権者らが投票しないという全く白けた選挙だった。  当に日本人社会の二極分化=持てる者と持てぬ者との分裂が顕わになった観を得るが、維新の党の代表は今般総選挙での街頭演説で"国会議員自身が身を切る改革を"と訴えていた ... もっと読む

 超昔にリリースされたR.ストーンズのシングルは意外と英米で売れなかったけど、アタシャあ、初めて聴いた時にゃあ、びび~んと来たねぇ  それまでの長い活動履歴を以てしても、ストーンズの曲で最も痺れた曲で、本曲作成の為に招聘されたジミー・ペイジがリード・ギターを ... もっと読む

 長銀に勤めとったっつう、半沢直樹のドラマ的な無能集団が紡ぐ遺伝子として世襲の末生りが遂に総理にまでなっちゃって、中国共産党支配の国家と酷似するに至った日本で、安全保障ゆうミクロ経済学が教える純粋に唯一の公共財の供給に係り細野君が訴えとる通り、立憲民主党 ... もっと読む

 安倍執政下で行われた直近2度の総選挙は半分の有権者らが投票すらせんかった訳やから、社会の二極分化は鮮明になりましてん、嫌でも労働の対価からは租税が課されとるんやから、金が無くて喘いどる半分の有権者らが日々日本のブルジョワジーを肥やすべく産業の求めに隷従 ... もっと読む

 既成の利害関係の不変性を求める保守はそれを打破せんと図る革新に対して固陋の謗りを浴びるも、脳髄が描き出す理想の社会は当に絵に描いた餅でしかなく、歴史の実際は革新に刺激された保守が変革を遂げて"進歩"を実現してきた。  野党から新党へ飛び出し、挫折し、与党の ... もっと読む