超昔にリリースされたR.ストーンズのシングルは意外と英米で売れなかったけど、アタシャあ、初めて聴いた時にゃあ、びび~んと来たねぇ

 それまでの長い活動履歴を以てしても、ストーンズの曲で最も痺れた曲で、本曲作成の為に招聘されたジミー・ペイジがリード・ギターを弾いて成り立ってるんだねぇ、この曲わぁ

 ペイジが自家のツェッペリンで弾くような大規模なディストーション・サウンドを奏でたギターじゃないんやけど、ライブなんかでストーンズのプロパーとなったロン・ウッドがリード・ギターをやるともう全然ダメになっとりますわなっ。

 ストーンズが活動を始めてより四半世紀を経て生まれた最高傑作が『ワン・ヒット』だと思うのれす・・・