2009年8月末行われた総選挙で鳩山民主党に見事大敗を喫した自民党が初めて衆議院での比較第一党の地位から転落した直後行われた自民党総裁選にて、河野太郎や西村康稔が出ておったんれすわなっ・・・

 西村はんね・・あれが日本のエリート官僚出身の政治家で、この間まで大臣やってはったけど、まるで日本気象協会のオジさんが天気予報やってるみてぇな感じれしたわなっ。

 河野はんもねぇ~、自民党が初めて下野した時の総理・宮沢喜一はんの後、宏池会は加藤紘一のグループと河野洋平のグループに分かれましたけど、鳩山民主党に大敗を喫した麻生太郎総理は元々河野洋平のグループに居りましたわなっ。

 んで、麻生太郎が総選挙で大敗を喫した後、野党に転落した自民党の総裁を承けたのが宏池会の領袖に就いた谷垣禎一やったけど、谷垣はんを選出した総裁選に河野太郎はんも出てはったんれすわぁ。

 あん時、自民党のお歴々らの前で随分言うてはりましたわなぁ・・河野はんわぁ。

 決選投票が行われた2012年9月の総裁選は自民党が久々に政権に復帰できるチャンスを掴んだ総裁選でしたが、数多の党員票で1位となった石破茂が決選投票で覆され、クソ安倍の内閣が惰性で憲政史上最長となる内閣にまで延び、2009年の衆院任期ぎりぎりで解散をぶって見事大敗を喫した教訓から、自民党は菅義偉の儘で総選挙を戦ったらヤバいと思って、今度は解散前に総裁を取り替えましたけど、民意とは裏腹の総理を担いで、総選挙の投票率は安倍長期政権時と同じくらい低い投票率をマークしまっしゃろし、安倍とちゃうのは岸田じゃあ小渕みてぇに高々1年でこけまっしゃろなぁ。


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