静岡5区での細野豪志と吉川赴衆議との葛藤や河村建夫元官房長官が議席を持つ山口3区に林芳正参議が鞍替え出馬するとの話などで、とにかく党内で波風を立てて収まらない二階俊博幹事長は80歳を越える高齢にも拘らず、再たまた群馬1区にて自身の派閥に加わる中曽根康隆と尾身朝子衆議との葛藤で自派の支援者らに檄を飛ばし、今以て猶、意気軒昂の様子が顕わですわなっ。

 しやけど、二階幹事長の側近として常にテレビでは幹事長の後にぴったりくっ付いてる林幹雄幹事長代理もかなりな強弁を振るって、党の慣行として現職優先を肯ずるも、尾身衆議は現職ながら、中曽根君もまた現職だと喝破する姿にゃあ、二階先生の派閥が映画になった広島戦争を戦う呉の撥ねっかえりみてぇな存在に映りますわなっ


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